FX成功の鍵:メンタル管理で「キレる」を防ぐ方法

こんにちは!朝パンです。昼ごはんにもパンを食べます。コンビニパン美味しいですよね!!ミルクフランスは最高のおやつです。

さて今回は僕がFXをやる上で最も気をつけているポイント「キレないこと」について、僕自身の経験から得たことをまとめておきます。

FXは利益を追い求めるものなので攻め(どうやって稼ぐか)に意識が向きがちですよね。

だけどその反対に、守り(どうやってお金を極力減らさないか)というのも大切です。

むしろ守りがしっかりできてないと、どうやってもお金は増えない!
FXの経験を積めば積むほど、守りの大切さを思い知らされます。。

SNSなんかを見てると攻めの利確実績や、テクニカル分析の部分しか発信していない人ばかりです。そういうの見てると「経験がまだ浅いんだろうなぁ」と思ってしまいます。

ということで今回は守りについてのお話。

そして守りの中でも特に大切な「キレないこと」について書いていきます。

おしながき

FX成功の鍵は「キレる」を防ぐ「メンタル管理」にある!

FXにおける「キレる」とは

「キレる」という言葉はFX用語にはないですが、僕はまさにこの言葉が表現としてはピッタリだと感じています。

「キレる」の最たる例が、いわゆるコツコツドカンをやってしまうことです。

コツコツと利益を積み上げていい感じにトレードしてたのに、ある日突然気が狂ったように損をだしてしまう。自分では冷静なつもりなのに、なぜか損が膨らんでうまくいかない!

そんな経験ありますよね。

こういうのを「キレる」と言っています。
自分では冷静なつもりなのに、後から考えたら頭に血が登って大きな損を出してる。。なんてことありますよね。

頭に血がのぼって、どうしても自分の制御が効かなくなってしまいます。

僕は金曜日にこうなることが多かったので、土日で相場が止まっている時はとても憂鬱な気分で過ごすことが多かったです。

それでまた月曜日くらいになるとちょっとは冷静になっているから、また調子よくトレードできるようになっているみたいな感じでした。

まさに「キレる」という表現がぴったりだと思います。

「キレる」ことによる弊害 2つのポイント

では「キレる」ことによってどのような悪いことがあるか考えてみます。

損失が膨らんでしまう

まず真っ先に自分が被る弊害としては「FXの損失が膨らむ」ということです。

これはすごくわかりやすい。メンタルが冷静じゃない時は、どうしても落ち着いたトレードができません。

そのせいで、無駄なトレードを繰り返してしまってあっという間にお金が吹き飛んでしまいます。

お金って増やすのは大変ですけど、減らすのはあっという間ですよね。ほんと嫌になってしまいます。。

日常生活で「キレる」と、誰かと喧嘩になったりちょっとむしゃくしゃして泣いてしまったり、人間関係についてが原因であることが多いです。極論、誰かの責任にできてしまうのが日常生活における「キレる」ですね。

だけどFXの世界ではそうはいきません。どんな下手なトレードをしても誰かのせいにすることはできません。全て自分のせいです。だからどこにも行き場のない悔しい思いを全て自分の中で消化しなければなりません。

もしも消化しなければ、「キレる」という状態になり、さらにお金も自分から逃げていくという無惨な結果になります。

「キレている」人からは、お金は逃げていくんです。お金は自制心のない人は嫌いなんですよね。

さて、「キレる」ことによる弊害は他にもあります。先ほど説明したのは短期的な弊害ですね。その時点でじぶんに降りかかる悪いことです。

実は長期的な弊害もあるのです。時間経過とともに人間は忘れてしまう生き物なので、このことに気づいている人はあまりいないかもしれませんが、実は短期的な弊害よりも大きな弊害が引き起こされています。

勝てるようになるまでの道のりも遠のいてしまう

それは「FXで稼げるようになるまでの道が遠のく」ということです。

「キレて」しまうと、大きな損失を出してしまいますよね。コツコツドカンというやつです。それだけで済めばいいのですが、実は大体の人が手法自体も変えてしまいます。

大きな損失を出してしまった手法をこれからも使おうと思わないですよね。だから「キレる」前までは上手くいって稼げていた手法が信じられなくなり手法を変えてしまうことになります。

手法を変えるということは、実はすっごい大きな方向転換になります。

例えば今までパン屋さんをやってて少しずつお客さんが増えてきたのに、ちょっと思ったようなパンが焼けなかったからといって全然違うアパレルショップを始めてしまう。というくらい大きな方向転換です。

ビジネスで言えば、普通はこんなことしませんよね。ちょっとうまくいかなかったからといって、そんな大きな方向転換はしません。大体そんな方向転換をするのはすごい労力がかかりますから、よほどのことがないとそんなことはしません。

・・・でもFXはこれができてしまう!しかもすっごく簡単にできてしまう!一瞬でできてしまいます!

僕が手法を変えるのをおすすめしないのは、また振り出しに戻されるからです。イチからのスタートになってしまうのです。

FXで稼げていない人のほとんどのパターンがこれで、手法を変えては失敗して、また手法を変えては失敗して・・というのを繰り返しているだけです。心当たりはないでしょうか。

FXは同じ手法を継続して、その中で自分に足りない部分をブラッシュアップしていかないと勝てません。ビジネスで言うPDCAサイクルの考えと同じです。これは声を大にして言いたい!

稼ぎたい気持ちはわかりますが、それが先行しすぎていると、遠回りになるだけです。小手先の技術しか身につきません。

自分と向き合って、自分の弱い部分を克服して初めてFXは上達していきます。

「キレない」ためには自分と向きあう「メンタル管理」術が不可欠

人間、「キレる」ことを避けるのは無理だと思います。

でも「キレて」しまうと、FXでは生き残っていけません。

そのため、FXトレードだけは「キレない」ための工夫を考える必要があります。

一番やりやすい方法は、トレードする時間足を長い時間足にすることです。感情は長くはもちません。1時間足でゆっくり相場が動くのをみながら、エントリーポイントをじっくりと待つ。そして損切りになっても次のトレードまではかなり時間ができるので、ゆっくりと待つことができます。

・・・と言うのも建前の対策にしかすぎません。実際は、最初は待てていたとしても段々と待てなくなります。段々と気になって、5分足でトレードしたりしてしまいます。

SNSなんかで利益を出している投稿なんかをみていると、どうしても我慢できなくなってしまいます。

僕はこれまでいろんな工夫をしてきたのですが、結論としては「自分と真摯に向き合う」しかないという結論にいきつきました。

「インベスターZ」と言う漫画に、「どんなに理不尽な扱いをされたとしても「カッとなったら負け」なので、理性を失わないよう日頃から鍛錬を重ねるべきだ」と言う話があります。
(Twitterで公開されているのですが、すぐ削除されるかもしれません)

トレードはまさにこれと同じ状態で「お前はダメだ」とずっと言われ続けながら平常心を保ってトレードをし続けなければなりません。

「お前はダメだ」といってくるのは、この漫画ではおじさんたちですが、FXでは相場からチクチクと攻撃を受けることになります。「これはいけるぞ!」と思ってもいきなり急落してきてストップロスに引っかかってしまったり、その後思ってた方向に伸びていったり。。

いろんな形で相場はあなたのことを「お前はダメだ」攻撃してきます。

でも、「キレる」と全てが終わってしまいます。それは先ほどから説明している通り。

SNSをみていると、すっごく簡単に利益を出しているように見える人がたくさんいます。ほとんどが偽物ですが、中には本物もいます。

そんな本物のトレーダーさんは、こういった厳しい世界に耐えながらも自分と向き合い、スキルを磨いて勝ち上がった人です。

SNSは集客目当ての人が多いですからね。そりゃ耳に優しい言葉しか発しません。でもFXはそんなに甘くないということを、この記事を読んで理解いただければこの記事を書いた甲斐があります。

僕もまだまだ発展途上ですが、気づいたことはこのブログやTwitterを通して発信していきたいと思いますので、「お気に入り登録」いただけると嬉しいです!

Twitterで感想をリプいただけるとモチベも上がります。

読んでいただきありがとうございました!

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