GMMAを使ったマルチタイムフレーム分析でマスターするFX利益戦略

マルチタイムフレーム分析とGMMAの活用についての記事アイキャッチ画像

こんにちは!朝パンです!食パンに納豆をのせてトーストするのって美味しいんですか?僕はどうしても勇気がでなくて食べられてません。。

さて今回は奥が深いマルチタイムフレーム分析についてです!マルチタイムに相場を観察するのってすごく難しい。同じ通貨ペアなのに、昔は時間足を変えると全く別の通貨ペアのチャートに見えてました。。
それくらいマルチタイムでチャートを見るのは慣れが必要です。

僕はGMMAを使ってマルチタイムに相場を見ながらトレードをしています。GMMAは相場の傾向を見るのにとっても役に立ちます。GMMA大好き!関係ないですが、GMMAってグンマーって読んでる人いそうですね。笑

ということで(どういうこと?)、GMMAとマルチタイムフレーム分析を絡めたお話をします。GMMAに限らずどんなインジを使っていたとしても、インジを考慮しつつマルチタイムフレーム分析をするのに役に立つ記事になっています。簡単な実践例もありますので是非ご覧ください!ではいきまっす!!

おしながき

はじめに: GMMAとは何か?

GMMAの基本的な概念

GMMAは、複数の移動平均線をパラメータを変えて一度に表示させたインジケータです。
短期移動平均線群と中期移動平均線群で相場をとらえることができ、さらにインジケータの存在感もあるので気に入っています。僕はGMMA以外にも200SMAを表示させて長期的な傾向も見るようにしています。

僕が使っているインジケータの具体的な内容については、こちらの記事にまとめています。

僕は過去にいろんなインジケータを試してきました。ボリンジャーバンドや平均足、MACDなどのオシレータ系などネットやFX本に出てくるようなインジケータは一通り使ったことがあります

どのインジケータもしっくりこなくてコロコロといろんなインジを使っていたのですが、結局GMMAに落ち着きました。

それだけGMMAだけは使いやすかったのです。まだしっくりとくるインジケータを見つけられていない人はぜひGMMAを使ってみてください。

そして少しずつGMMAに対する理解を深めてみてください。段々とGMMAを使うのが楽しくなります。最初はちょっと慣れないかもしれませんが、同じインジケータをずっと使うことで見えてくることもあります。

苦しい時期もありつつ、それでもずっと継続して使うことで絶対に自分のスキルが上がってきます。

なぜGMMAがFXトレードに有効か

ではなぜGMMAがいいのか、個人的に気に入っているところをまとめておきます。

領域で見ることができる

 まず、「値動きをある程度の幅を持って領域で見ることができる」のがGMMAの最大の特徴です。

短期移動平均線群と、中期移動平均線群によって、それぞれの領域がかなり見えやすくなります。

僕は特に中期移動平均線群を見てトレードしますが、この「価格帯(領域)」でチャートを見ることはとても重要だと思います。

相場は「領域」で見ることでトレードがやりやすくなります。

ピンポイントで「ここで反発する!」と考えてしまうと、どうしても騙しにあったり、相場に惑わされることが多くなってしまいます。「領域」でチャートを見ることによって、落ち着いてトレードもできますし、変なところでメンタルを崩さなくてもよくなります。

「領域」で相場を分析する例として最も有名なものですと、チャネルラインがありますよね。あれも「領域」で相場を見るテクニカルの一つです。チャネルラインをブレイクすることで、トレンドの転換を認識することができますし、それによってトレードの戦略を組み立てることができます。GMMAは「領域」で見れる移動平均線のインジなのでとても気に入っています。しかもインジなので自動的に描画してくれますからね。こんな楽なことはありません!

動きの傾向を掴むことができる

次に、GMMAの良い点としては「動きの傾向を掴むことができる」ことにあります。

トレンドの方向はGMMAを見れば一目瞭然です。MAを1本だけ表示させている場合では、傾向を掴むのが難しい時があります。掴めないことはないですが、個人的にはMA1本だけだと存在感がないので、移動平均を無視してチャートを見てしまい、トレンド方向の確認が蔑ろになったりすることがありました。

GMMAの存在感はそりゃあもうすごいですから、上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、レンジになりつつあるのかがすっごくわかりやすいんです。

実際にチャートに表示させてみると実感できるのでやってみてください。

インジケータのパラメータの迷いがなくなる

GMMAには他にもありがたいポイントがあります。それは、パラメータ設定の悩みをなくしてくれるところです。一般的に移動平均線を使ってトレードする場合は、短期と中期と長期の移動平均線3本を使ってトレードすることが多いです。

でも、短期の移動平均線のパラメータは21が良いのか、はたまた25が良いのか悩むことがよくあります。この現象は短期でも中期でも長期でも起こってくるので、「勝てるパラメータはどれだろう」という沼にハマってしまうことがよくあります。

GMMAを使うことによって、移動平均線を複数本まとめて表示することになります。そのためパラメータの微妙な設定の違いについて悩むことがなくなります。

パラメータの沼にハマらないというだけでもかなりありがたい!一度沼にハマってしまうと、それだけで数ヶ月ムダにしてしまいますからね(経験済みです笑)。

マルチタイムフレーム分析の基本

マルチタイムフレーム分析の重要性 2つのポイント

マルチタイムフレーム分析はもはや有名な分析方法なので、マルチタイムフレーム分析自体を知らない人はいないでしょう。やったことがある人がほとんどだと思います。

マルチタイムフレーム分析には、「お金を守る」側面と「お金を増やす」側面の両方があります。

マルチタイムフレーム分析でお金を守れる!?

まず、「お金を守る」側面について説明します。

例えば1分足でトレードするとして、日足などの大きな時間足の流れを無視してトレードしていたらどうなるか想像つきますか?トレードルールを守っていればうまくいくケースもありますが、マルチタイムフレーム分析を無視していると、いつかは1分足でのチャートの動きに振り回されてお金が減ってしまうようになります。

逆に、マルチタイムフレームをしっかりとやっておくことによって1分足の細かい動きに惑わされることなく、狙うべき方向を定めることができるので無駄なトレードをすることがなくなります。相場に振り回されることがなくなるんです。そうすると、結果的にドカンとお金を減らしてしまうことも無くなりますから、「お金を守る」ことにつながります!マルチタイムフレーム分析をするときに、利益ばかりを追い求めてしまいがちですが、お金をたくさん失うことを防ぐ効果があると言うことも忘れないようにしてください。

お金を増やすのにもってこい

次に「お金を増やす」側面について説明します。

これはわかりやすいです!マルチタイムフレーム分析によって上位足の大きな流れをつかんで、その流れに合わせてトレードすることによって爆益を狙えます!

エントリー根拠自体は1分足などの短い時間足にすることで、損切り幅もかなり限定することができます。

それに対して、上位足の波にうまく乗ることができればかなり大きな値幅をとることができます。
マルチタイムフレーム分析をうまく使いこなすことでウマウマな状態を作り出すことができるのです。

その一方で、マルチタイムフレーム分析を活用することによって少し大変なこともあります。
マルチタイムフレーム分析では日足など上位足の流れに合わせてエントリーポイントを探っていくことになるので、上位足の流れがわかる状態まで「待つ」必要があるのです。

朝はパンをたべる

でたでたでた!!偉そうにネットでFXを語る人がすぐに言ってくる「待つ!」

上位足で流れができるまで待つとなると、結構な期間チャートを静観しておかなければなりません。
「ちょっとだけスキャで遊んどくか」
「やっぱりこの手法はやめてしまおうか」
など、静観している間に自分に襲い掛かる誘惑に打ち勝って上位足のチャート形状が出来上がるのを待つ必要があるのです。

やってみるとわかりますが、これ慣れていないと結構つらいです。めちゃくちゃ誘惑が襲いかかってきます。そしてその誘惑を自分で正当化するのに必死になってしまいます。

「まぁいっか」となった瞬間終了です。
せっかくの努力が台無しになり、またふりだしに戻って手法を組み立てていかなければなりません。
マルチタイムで相場を見るって簡単に書かれていることが多いですが、実践するのは結構難しい。。

1分足トレードにおけるマルチタイムフレーム分析の活用

僕は普段1分足を使ってエントリーをかけるようにしています。エントリーをかけるのは1分足ですが、上位足である月足・週足・日足は絶対に見ておかないと勝てないです。

トレードでお金を増やそうとするなら方法は2つしかありません。

「リスクリワードを極限に良くする」か「勝率を極限に良くする」かのどちらかです。

そこそこのリスクリワードでそこそこの勝率であったとしても、シミュレーション上はお金は増えていきます。でも、それだと自分自身のメンタルがもちません。

連敗になってドローダウンが発生するとキレてしまい、それまで積み上げたものをめちゃくちゃにしてしまうのがオチです。「キレる」ことについてはこちらの記事でも書いているのでご参考にされてください!

リスクリワードか勝率のどちらかを極限に良くすることで、メンタルを保ちながらトレードを繰り返していく方法しか一般的なメンタルの持ち主に残された道はありません。

そしてマルチタイムフレーム分析を行うことによってリスクリワードを極限によくすることができます。だからマルチタイムで分析することが大切なのです。

ちなみにマルチタイムで分析する際、当然日足で流れを読むことになりますが、日足の大きな方向感というのは「ファンダメンタル」が材料になっていることが多いです。ファンダメンタルは小難しくてとっつきにくいですし、当てにならないこともあります。

でもちゃんと日足の方向感を見定めるなら、ファンダメンタルも気にしておくのが吉です。

ファンダメンタルは、FX関連のニュースサイトを見れば大体つかめるようになっていますので、分からない単語をちょっとずつしらべながら、少しずつ慣れていきましょう。毎朝ファンダ系のニュースを見るのオススメです。

ファンダを見る時は、【金利動向】がすごく大切になってきます。米国金利と日銀の金融緩和政策の動きを追うことでドル円がナゼこんな動きをしているのかが簡単にわかるようになります。

ファンダを理解するのは最初はすごい大変。色んなわけ分からん単語が出てきます。分からない単語が出たら、その単語を検索して意味を理解しましょう。
分かりやすい説明サイトがすぐに見つかるはず。そしてその単語の意味を完璧に理解するようにしましょう。後回しにしても、結局あとになって調べ直すハメになるだけです。もしくはファンダを理解するのが億劫になってやめてしまうだけ。

調べて理解して、これを繰り返すだけで、いつの間にかファンダメンタル関係のニュースの内容がスラスラと頭に入ってくるようになります。一歩ずつ着実に成長するってとても大切!

GMMAを用いたマルチタイムのトレード戦略

入門編:GMMAを使ったトレード戦略の基本

ここではまず、GMMAを使ったトレード戦略について説明します。マルチタイムで考える以前に、ひとつの時間足の中でGMMAを使ってどのように考えるべきかが重要になってきます。

僕はGMMAの中でも、特に「中期移動平均線群」を重視しています。理由はものすごく意識されやすいから。

そのため、トレードの根拠は必ず「中期移動平均線群」を使います。

僕が使っているインジケータの説明記事でも書いてますが、エントリーポイントはだいたい決まってるので、「中期移動平均線群」と同じ方向にエントリーをかけていきます。

慣れないうちは、最小ロットでもいいので1分足を使ってとにかくエントリーの練習をしましょう。中期移動平均線群と同じ方向に、出来るだけ中期移動平均線群に引きつけてエントリーです。

これが基本中の基本。この基本ができれば着実にステップアップできます!

あとはこのエントリー方法に色んな要素を組み合わせて、エントリー根拠を作り上げていくことになります。色んな要素は というのは、特別なことをする必要はなくてチャネルラインや水平ラインを使いながら理路整然と基本に忠実に考えていくだけです。

とにかく理論的に、じっくりと考えた先に利益は待っています。人間はほとんどの決断を感情でおこなっていると言われています。だけどFXでは感情で判断をするとお金は減るだけ。これがFXの難しいところ。。

焦りや根拠のない自信など、理論的な考えから外れた感情による判断はFXでは邪魔になるだけです。

少し話はそれますが、「上を見すぎる」というのもかなり危ない行為です。

いきなり
「一億めざす!」とか、「専業をめざす!」
というのは、あまりに高い目標すぎてすぐに実現できるものではありません。

あまりに高い目標はなかなか手が届かないので、頓挫してしまうだけです。

まずは1万円を用意して、1万500円にするくらいの目標がちょうどいいです。
これでも5%資金を増やせているのですごいことです。

FXは会社経営で考えてみると分かりやすいのですが、設立したばかりの会社に対して大企業並みの売り上げ目標を立ててしまうと無理難題でしかありませんよね。営業部門の人に、Amazonレベルの成果目標をいきなり与えると反発をくらうのは目に見えていることです。「そんなのできるわけない!」と。FXでも同じで、身の丈にあった目標で少しだけ背伸びしたものを設定しないと、ただただしんどくなるだけです。他のトレーダーの輝かしい実績なんてどうでもいい。自分のことだけ考えて取り組みましょう。

応用編:マルチタイムフレームとGMMAを組み合わせた実践的な戦略

先ほど説明したGMMAトレード戦略の基本をもとに、僕がどのように考えてマルチタイムフレーム分析を行っているか説明します。

シンプルに、こんな感じでマルチタイムに考えるようにしています。

日足で大きな動きを見る。
1時間足で方向性を見る。
15分足でエントリーポイントを探す。
1分足でエントリーする。

たったこれだけです。

週の終わりや始まり、月の終わりや始まりには週足や月足も見ることはあります。
週足や月足は参考程度にしています。

4時間足や5分足を使っていないのは、あまりに多くの時間足を見ているとだんだん思考の整理がつかなくなるからです。

必要最低限の情報を自分にインプットして、そこから丁寧に考えることによって「混乱したトレード」がなくなります。
混乱して目線が固まらないままトレードするのが1番良くない。

ガチャガチャと色んなエントリーを繰り返してしまい、あっという間にお金がなくなっちゃいます。。

朝はパンをたべる

お金が増えるのは遅く感じるのに、なんであんなにお金が減るのが早いんでしょうね。。

僕がマルチタイムでトレード戦略を作るのは、リスクリワードを極大にするためです。

この考えを取り入れることで、損切り3pipsくらいで利確は50pips以上狙えるトレードができるようになります。

リスクリワードを極大にすることによって、気が狂ってしまっても大きな損を出すことがなくなるんですよね。

例えば何回もエントリーしてしまってムダにトレードを繰り返したとして、
10回連続損切りになってもマイナス30pipsです。
一度の利確でプラス50pips得ることができるので、これでもトータルではプラスになります。

一般的に、FXの勝率はどんな手法を使っても平均勝率は40%くらいに落ち着くと言われています。
トータルで見るとこれくらいの勝率に落ち着くとしても、勝率40%だとシミュレーション上は20連敗することがザラにあります。20連敗って普通はそんなんに耐えられる訳ありません。

手法を変えるか、しばらくトレードを休んでしまうレベルの負け方です。でもFXはこれを乗り越えないとトータルでは勝てない。

だからリスクリワードを極大にしないと太刀打ちできません。20連敗しても、このマルチタイムフレーム分析を使ったトレード戦略だと2回くらいの利確で簡単に取り返すことができます。

よく、「負けた分は取り返そうとするな」という人がいます。でもそんなの普通の人間なら無理だと思います。絶対取り返したいと思ってしまいます。

取り返そうと思ってもいいから、それでもきちんとトレードできる環境を整えるのが大切だと思うんです。僕も損した分は早く取り返したいと思います。でもこのマルチタイムに考える方法のおかげで、メンタルを保ちながら冷静にトレードすることができています。

実践例:実際にやったドル円トレード

それではマルチタイムフレーム分析を使ったトレードの実践例をお見せします。

ごちゃごちゃ書きすぎると「この人何してんの?」状態になってこの記事の理解が浅くなってしまうので、
ものすごく概要レベルでシンプルな実践例を書きます。

特にトレードの内容を自慢したいわけでもなく、とにかくマルチタイムでの考え方をこの記事を読んでいる方に身につけていただきたいだけなので、実践例を見て「こんな感じで考えてトレードするんだ」とざっくりした理解をしてもらえれば嬉しいです。

まず1時間足で方向性を見ます。このチャートでは、全体の動きが載っていますが、黄色い丸で囲った時点の状態で考えたことを書きます。

この時、中期gmmaが上方向になっていて、そこでさらに反発しそうな動きをしていました。下ヒゲ連発していて上の方向への圧力が高まっていることがローソク足から読み取れました。

中期移動平均線群よりも上で1時間足が推移してることで、方向性は完全に上目線です。

ちなみに黄色く塗りつぶしているゾーンは相場がグチャグチャとレンジになりそうな部分を見やすくするためです。この黄色いゾーンではそもそもトレードしてもあまり旨みがないところです。
なのでトレードをやるにしても、小さく利確してあげる戦略を取るべきところです。

1時間足でだいたいの方向感をつかめたら、今度は15分足でエントリーポイントを探ります。ここは今回は省略。

エントリーポイントをつかめたら1分足で実際にエントリーをかけます。

1分足でも中期移動平均線群に沿ってエントリーをかけるようにします。これだけは逆らわない。移動平均線を絶対君主として、とにかくそれに沿ったトレードをしていればひどいトレードにはなりません。

1時間足から切り替えて1分足見た際に、
以下のチャート画像の黄色い丸で囲ったところでロングエントリーをかけました。

実際は2回くらい損切りをいれてます。別にちょっとくらい間違えてもいいので、損切り幅をとても小さくできるところだけを狙っていきます。

僕はエントリーする前にある程度の値動きの予測を立てておいて、1分足で思った動きにならなかったらすぐに損切りを入れるようにしています。この時の損切り幅は約2pipsくらい。もちろん逆指値でストップロス注文は入れておきます。損切りは成行でやるんじゃなくて、ちゃんと注文を入れておかないと暴騰暴落の時などとっさの値動きに対応できません。

それに自分で成行決済を入れるのはかなりつらい。なので予約注文は絶対に活用したほうがいいです。

エントリーして思う方向に伸びてきたら、放置してひたすら利益が伸びるのを待ちます。
損切りは2分くらいで実行しますが、利確は数時間待つこともしばしばあります。

そして下の1時間足チャートで利益が伸びたところで利確を入れました!黄色い丸の部分で利益確定しています。

これでだいたい80pipsくらいの利確でした。

損切りが2pipsとかなので、これだとトレードを重ねるたびに利益が積み上がってくるイメージが湧くと思います。いざ連敗したとしても、利益が増えていく具体的なイメージを持てるのでメンタルが崩れることもありません。

こういう状態を作り出すことができれば確かな自信へと繋がり、次のトレードでも落ち着いて判断ができるようになるというポジティブなスパイラルを生み出すことができます!

成功のポイントと注意点

以上がマルチタイムフレーム分析とGMMAを使った具体的なトレードの実践例です。

トレードで利益を出していくための成功のポイントは、「総合的に考える」ことだと思います。すごく曖昧な言い方になっているのは百も承知ですが、「総合力」の他に勝てるコツはありません!(ドーーン)

つまり、インジを使ったエントリーの方法だけ知っていてもダメですし、マルチタイムで分析する方法だけを知っていても意味がありません。

この記事に書いてある内容でいえば、インジを見ながらマルチタイムで分析してエントリーポイントを探り、さらに損切りポイントが最小になるポイントで的確にエントリーするスキルが必要になります。

全てのスキルを一度に身につけるのはとても難しいことなので、ひとつひとつを極めていくしかありません。
僕はこのことになかなか気づけずにかなりの時間とお金をムダにしてしまいました。

このブログを読んでいる方にはそんなムダな遠回りはして欲しくないので、あえてここに書いておきます。

FXは「総合力」です。

そして、言わずもがなですがインジケーターはトレードを劇的に改善してくれる神ツールではありません。
トレードの主役ではなく、あくまで補助役です。インジのパラメータや、すごいトレーダーさんが使っているインジの種類が気になっているようではまだまだ勝てません。
「総合力」の意味をよくよく理解いただければ分かると思います。

まとめ

GMMAとマルチタイムフレーム分析を活用したトレードのまとめ

GMMAを使ってエントリーする時の考え方と、それに基づいたマルチタイムフレーム分析のコツについてお話ししました!

この記事は僕がこれまでリアル口座でトレードを積み重ねてきて得た教訓をもとに書いています。
つらい時期を経験してもなお挑戦し続けて得た教訓です。

なので必ずやあなたのトレードのお役に立てると思います。

日足以上の動きは絶対に無視してはいけません。

マルチタイムの考え方は必ずエントリー根拠に組み込むようにしてください。

そしてマルチタイムフレーム分析やエントリー時の手助けとしてインジケーターを使うようにしてください。
僕のオススメはGMMAです。

GMMAはすぐにチャートに表示させることができるのでぜひ一度表示させてみてください!

チャートがかなり分かりやすく見えるようになるはずです。

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